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症状は様々でしょうが患者様の簡単な問題点にお答えします!

Q&A

Q 治療中の痛みはどうですか?

装置にもよりますが装置を付けた後数時間から1日位たって痛みが出る場合があります。噛まずに安静にしている時はあまり痛くないのですが食事などで上下の歯がぶつかると痛みがでるため、軟らかなものしか食べられないことがあります。一般的には2~3日、長くても数日で徐々に痛みはおさまります。

尚、2回目以降の調節の場合は最初のときほど強い痛みは生じません。全く痛くない場合もあります。最近は痛みの少ない治療法が行なわれて来ています。

Q 歯を抜きますか?

抜歯はとても気になる点だと思います。抜歯をせずに良い治療結果が得られるなら、もちろん歯は抜きません。でも無理に歯を抜かずに治療するとかえって悪くなる場合もあり、良い治療結果を得るためには必要なら抜歯を行います。ですから治療目的、治療方法、治療結果の予測等を十分に説明し、納得していただいてから治療を開始します。

Q どれくらい要望を聞いてもらえますか?

いろいろな要望があると思います。治療方法、装置の種類、通院時間、治療期間など何でもスタッフに遠慮せずに話して下さい。全てが希望どおりにはいかないかもしれませんが出来る範囲で相談にのります。

Q 上の奥歯の神経を抜きました。仮の被せ物をしたのでまた治療に来るように、と言われたのですが、2週間経った今も特に不具合を感じません。放っておいてはいけませんか?

夜も痛くて眠られなかったほどの痛みが神経を取ったことでなくなり、仮の被せ物まで装着されていれば、当面は食事をするのにも不自由はないでしょう。この様な状況になると、通院を中止してしまう方も多くみえると思います。
しかし、これはまだ治療が終っていない状態です。虫歯等で神経を取る処置はよく歯科医院で行なわれる治療で、種々の器具で神経の入っていた穴を大きくきれいにして、最終的に神経の無くなった空洞を薬でしっかりふさぎます。途中で止めてしまうと将来この空洞に最近が感染し、歯の根の先に影を作ってしまうことがレントゲンで確認できます。
こうなるとしっかり治すのに非常に時間がかかり、最悪の場合、抜歯しないといけないことも起こりうるのです。この様な状況にならないためにも、最後まで通院しましょう。

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